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治療室アクアブログ

VASの話

2010.08.30
VASの説明図

VASの説明図

久々の更新です。

 

痛みを客観的に評価するために用いられるVAS(visual analog scale)というのをご存知でしょうか?

一般的には0から100mm幅で痛みが全くない状態を0mm、想像できる最も激しい痛みを100mmとして

治療前、治療後に痛みがどのように変化したかを測定する方法です。

この評価方法の内容については、いろいろご意見あると思いますが、

私が一番引っかかるのは、想像できるもっとも激しい痛みを基準にするところです。

想像できる最も激し痛みってどんなレベルでしょう!

でも、私には、あるんです。想像を超えた人生最大の痛みが!

私が大学生だった時、それまで全く平常の暮らしていた深夜、

突然襲ってきた激しい腹痛と再三繰り返される嘔吐下痢。

この時の痛み・・・人生最大です。

当時1人暮らしだった私は、生まれて初めて自分で救急車を呼びました。

それから1週間入院となりました。原因は、急性腸炎(食中毒?)とのことでした。

それ以来、食べ物には十分気をつけて生きてきましたが

5年前にも同じような症状と診断名で3日ほど入院したことがあります。

それが、なんと同じような痛みが一昨日の早朝5時に突然襲ってきました。

布団から起き上がって、また入院するのかと悪夢を想像しながら

床の上でうずくまること10分

急に痛みが落ち着いて、大事に至らず済みました。

どうやら寝冷えしただけのようでした。一安心。

毎晩寝苦しい夜が続きます。

熱中症だけでなく、寝冷えにもお気を付け下さい。

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